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想い

言葉が空を泳ぐ
水面に乗るさざなみのように
ゆっくり、ゆっくり

何気ない言葉なのに 思いとは違う方向へ
緩やかな渓流のごとく
ゆっくり、ゆっくり

言葉には気持ちが入る
黒や赤、青や白
時にそれは、ココロに響く
喜び、怒り、哀しみ、痛み

言葉の重み、言葉の気持ち
大事に大事に、おろそかにしないように
言葉の重さ、言葉の責任
大事に大事に、軽軽しくならないように


受け取る側で様々に変化する言葉
文字にして言葉をその気持ちをそのまま受け取って貰う事は難しい
価値観や育ってきた環境、性格、考え方でコロコロと変わってしまうから

それでも、言葉を紡ぐ
様々な受け取り方があるけれど
ここへ、こうして言葉に出さないと伝わらないから


言葉の大事、言葉の想い
感じて欲しいな

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