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君の瞳に映る僕

君の瞳に映る僕はどう見えているのだろう
君が見ている世界はどう見えているのだろう
君の周りにいる人々はどう見ているのだろう

僕には君がとても悪い子には見えない

ガラスのような心
しゃぼん玉のような心
空気のような心
雲のような心
心という表現はいろいろあるけれど
強くも弱いという表現になっているけれど
心は誰も強いものじゃないと思うんだ
心は強くしていくものじゃない
ありのままの自分、ありのままの心を受け入れる事
自分という心を受け止める事だと思うんだ

僕が持っている心も 君が持っている心も
僕や君だけが持っている たった一つの心なんだ

僕もね 昔は心閉ざしてた
こんな所でいうのはなんだけどさ

恐怖症 自殺 友達の死亡 裏切り 殺人  
傷付く事なんてそこらじゅうに溢れてる

僕だって
傷付く事は 不安は 恐れは
持っている
誰もが持っているんだ

青々とした空 キラキラ光る太陽 まぶしいほどの笑顔 明るい笑い声
色とりどりの心 新鮮な食材
不安や恐怖 脅威や心配
様々な事もあるけれど
僕は君に この世界を見せてあげたい
僕は君を 不安や恐れから出させてあげたい

ふと視界に入る青や白い雲 笑顔 笑い声
生きる事への執着 世界に君は必要だという事

僕は君に教えてあげたいんだ

手を差し伸べてくれるかい
僕が君を拾い上げるから

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