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2008年12月

さらさら

ほおっと吐き出す息の白さに眩んで
うっかり君との事を思い出す

はしゃぎ回る通学途中の子供達
霜が降りた土を蹴りながら雪道に足跡がついていく
マフラーに顔をうずめ、白い月を見つめながら
またほおっと吐き出す息の白さに、貴方を思い出す

寒いね 冬が近づいてきたね
今年のクリスマスはどうしようか

いろいろ 計画練って
和気藹々と考え楽しんでたあの頃を

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ごめんね

ごめんね
願がずにはいられなかった

ごめんね
云わずにはいられなかった

ココにいる まだココにいる君へ
触れたい気持ちは 僕の中にある

ごめんね
我侭ばかりで

ごめんね
無茶ばかりして

ここにある まだこの部屋にある君の物
君の面影を探さずにはいられない

好きだった とても
愛していた ずっと

ごめんね 好きで
ごめんね 愛してた
もぅ 終わりにするから

ごめんね

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弱音

もういいんだよ
そんな態度をしなくても
もういいんだよ
そんな顔をしなくても

君には君の
僕には君がいるのだから

もういいんだよ
そんな強がらなくても
もういいんだよ
そんな意地を張らなくても

君には君の
僕には君を愛する気持ちがあるのだから

大丈夫
だいじょうぶだから

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